プラセンタ

プラセンタとは

“プラセンタ”とは胎盤のこと。
胎盤は、妊娠中に子宮内で胎児に栄養や酸素を母親の血液から運び、胎児の老廃物を母親に渡すという発育成長のために、必要不可欠な役割を担っています。
赤ちゃんが母親のお腹の中にいるのはわずか10ヶ月…。
胎盤はその短い期間の中で、約0.1ミリの卵子から約50センチの赤ちゃんへと成長させる驚異のチカラをもつ組織なのです。

プラセンタの役割

胎盤は、胎児への栄養補給のために各種栄養素が集中し、多くの生理活性物質が生産され、貯えられていることが知られています。
また、各種臓器の機能が整っていない胎児のために、それぞれの臓器の代わりをしたり、胎盤自体がホルモンを分泌し、有害なものの進入を防ぐ免疫機能や解毒作用をも行っています。

まさに、胎盤は胎児の成長全般を司る「神秘かつ驚異の臓器」なのです。

高濃度を誇るプラセンタ

シャインビューティーは720mlにプラセンタ原液100,000mg +プラセンタエキス粉末23,000mg(胎盤原料換算値600,000mg相当)
合計700,000mg。

ひとつの商品にプラセンタが97%以上という高含有なのです。

97%

プラセンタ原料 - 液体原料 -

シャインビューティーはアミノ酸窒素含有量0.4~0.5%の国産の豚由来エキスを使用しています。
エキス100gあたりのたんぱく質を、2.5g以上含有しているということになります。

- 液体原料 製造工程 -

プラセンタ原料 - エキス粉末原料 -

シャインビューティーはアミノ酸窒素含有量11~14%国産の豚由来100%のエキス粉末を溶解させています。
胎盤原料換算値は約26倍。他社の表記ではプラセンタの含有量を○,○○○mgでの表記が多いですがシャインビューティーでは、お客様にわかりやすいように「%」で含有量を表記しました。

- エキス粉末原料 製造工程 -

胎盤原料換算値について

胎盤原料換算値とは、原料のエキス粉末は胎盤から加工して濃縮して製造します。つまり使用している粉末量を元の胎盤に戻すとどのくらいなのかを表しています。本商品計算方法は約26倍です。
(一般的に生胎盤から換算して40~50倍がプラセンタ市場の平均)

これは胎盤自体を酵素分解し粗抽出状態の胎盤の量に対する換算なので生胎盤からみると厳しい計算に基づいていることがご理解いただけると思います。 「シャインビューティー」の栄養成分表示中「たんぱく質」の量が多いことが濃さのひとつの目安になります。

● 原材料名 プラセンタエキス(豚由来)、直鎖オリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、リンゴ濃縮果汁、エリスリトール、トレハロース、プラセンタエキス粉末(豚由来)、コラーゲンペプチド(豚由来)、ビタミンC、香料、DL-リンゴ酸、ユッカフォーム抽出物、カラメル色素、ヒアルロン酸※食品や化粧品は、配合量が多い順番に記載しなければと定められています。  ● 栄養成分表示(100mlあたり) エネルギー132.6kcal たんぱく質5.2g 脂質0g 炭水化物
27.9g ナトリウム64.6mg プラセンタエキス(胎盤原料換算含む)97,22mg※プラセンタを形成する「たんぱく質」の量が多いのがわかります。